SPECIAL CROSS TALK 特別対談

SPECIAL
CROSS TALK
特別対談

藤建設工業の現場で、私たちは何を感じ、どんな想いを込めて仕事に向き合っているのか。20代から40代の若手・中堅社員が集まり、仕事内容についてや職場の雰囲気、人間関係について語り合いました。

MEMBER メンバー

総務 / 人事業務全般

伊藤 寛展

2022年入社

施工管理業務全般

四釜 裕二

2017年入社

施工管理業務全般

平 拓翔

2021年入社

工事現場撮影+整理 / 書類整理

堂畑 遊月

2023年入社

FK

Company
Report 01

自らの手で築く現場と職場、自信とやりがいが広がる会社

伊藤:私は中途入社して2年目、皆さんも入社数年という経歴ですが、当社の印象や入社して良かったと思うことはありますか。

平:入社1年目に、初めて関わった現場が竣工した時は感動しました。最初から最後まで工程をすべて見ることができ、無事に完成したことが嬉しかったですね。

四釜:前職は住宅建築だったので、現場に事務所を構え大きな建物を建てる仕事はスケールの違いを感じました。今は主に解体工事を担当しているのですが、自治体からの受注案件などは工事完了後に審査があり、評価点が付けられます。自分が所長を務めた現場で、厳しい審査をクリアして高い評価点を得られたことは自信につながりました。発注者や協力会社と何度も打ち合わせしながら進めていった結果が実ったのだと思います。

伊藤:私は、入社したばかりの頃、毎朝社員がオフィスの清掃をしていることに驚きました。前の会社では外部の清掃業者に依頼していたので、自分たちの職場を自分たちでキレイにしようという姿勢はとても良いと思いました。働き者が多い会社というのが私の印象です。

Company
Report 02

若きリーダーと社員が築く、温かく働きやすい職場環境

堂畑:私は入社1年目なのですが、現場の上司や先輩は優しくて、働きやすいですね。定時で帰れるよう配慮してくださるので残業もほとんどありません。本社へ行く機会は少ないのですが、久しぶりに本社に顔を出すと先輩や上司がすぐに声をかけてくれるので嬉しいです。工藤社長もすごく優しくて接しやすい方で、本社に来た時は社長とお話ししたいなといつも思います。

平:30代の若社長という感じですね。多くの社員を抱えているのでプレッシャーもあると思います。でも、それ以上に信念を貫くというか、他社に負けないよう意欲的に取り組んでいる印象があります。

四釜:工藤社長はフットワークが軽く、自分から社員の席まで行って話しかけていますよね。社長はいつも社長室にいて、社員の方が内線で呼び出されて社長室に行くというイメージがあったのですが、工藤社長は自分から先に動いて指示を出しています。だから、私も社長から質問された時はしっかり答えなければと、かえって緊張します(笑)。

堂畑:私にはウサギのように優しい社長に見えます(笑)。

伊藤:そんな社長の人柄が現れているのか、従来の建設会社のイメージとは違う明るさや優しさを感じる会社ですね。

Company
Report 03

コミュニケーションツールを活用した、風通しの良い上下関係

伊藤:私は総務なのでさまざまな年代の社員と接します。社員一人ひとりのモチベーションを高めていけるよう心がけていますが、皆さんは職場の人間関係についてどう感じていますか。

平:とてもフランクだと感じます。他の建設会社では、若手、中堅、ベテランと年代別にグループ化しているところもあるらしいのですが、当社は年齢に関係なく話しやすい雰囲気があると思います。業務上の指示や連絡もコミュニケーションツールを活用して直接やり取りしているので、社員同士の情報交換が活発ですよね。それぞれの関係性がしっかり作られていると思います。

四釜:現場には60歳以上のベテランから10〜20代の若手まで年齢層が幅広く、時には世代間のコミュニケーションがうまくいかないこともあります。私はちょうど中間の年齢なので、お互いの言いたいことを翻訳する立場になることがあるんです。頼まれたわけではないのですが、なんとなくそういう役割を担うようになっていますね。

平:私の現場にも60代以上の人がいて、コミュニケーションが苦手だったり、言い回しが伝わりにくかったりすることがあります。そんな時は先輩が「こういうことだよ」と間に入ってくれます。こちらも、年配の人にはゆっくり話したり、図面を大きめにプリントアウトするなど、お互いにフォローし合っています。私にも後輩ができたので、その辺をうまく伝えられるようになりたいです。

伊藤:堂畑さんは社内では最年少ですが、社内のコミュニケーションに関してはどうですか。

堂畑:じつは私、会話については特に気をつけていることはないんですけど……。

四釜:気を遣わなくてもフランクに話せる環境ってことですね(笑)。

伊藤:でも、堂畑さんはメールの文章が丁寧ですよね。いつも丁寧な書き方をしているなって思っています。

堂畑:確かに、メールについては目上の人に送ることが多いので気をつけています。

Company
Report 04

休憩時間はリラックスして気分転換

伊藤:ところで、皆さんは休憩時間をどうやって過ごしていますか。

平:昼休みは昼食をとりながら動画サイトを見たりしています。1日の中で一番ゆっくりできる時間なのでリラックスして過ごしています。お笑いの動画が好きなのですが、笑っているところを他の人に見られると恥ずかしいので主にミュージックビデオを見ています(笑)。

堂畑:私も休憩時間に動画サイトを良く見ています。私は好きなアイドルの動画を楽しんでいます。

四釜:休憩時間は仕事と関係ないことに熱中するのがいいですね。気分転換になります。

平:現場では、昼食後に仮眠をとる人もいますね。椅子を並べたり、柔らかい敷物を使って横になっている人がいます。

伊藤:本社でも昼休みに仮眠をとっている人が結構います。そのため、オフィスの照明を落としているくらいです。以前働いていた会社では、昼休みが短かったり休憩中も電話対応しなければならなかったりしたので、ゆっくり休めるのはありがたいです。

四釜:仮眠が取れるのは嬉しいですよね。しっかり休めると午後も働きやすくなります。

Company
Report 05

次世代に向けた挑戦、これからの建設業界と藤建設工業

伊藤:今、現場で課題になっていると思うことは何かありますか?

平:現場の作業が遅れると事務所作業が就業時間内に終わらず残業しなければならないことがあります。上司は「帰っていいよ」と言ってくれるのですが、作業が遅れている原因も分かっていますから、そう簡単にはいかなくて……。

四釜:所長を任されると、現場の全責任が自分にかかってくるし、職人さんたちが残って作業していると自分も最後まで残らなければなりません。人手不足や高齢化の問題もあるので、ある程度の残業は仕方ないのかなと思います。

堂畑:私はほとんど残業しないのですが、現場によっても違うのではないでしょうか。

平:現場によっても違うし、繁忙期や工期が短い案件など時期的な要因もありますね。ただ、人手を増やすことは重要な課題だと思います。今まで3人でやっていた現場を4〜5人で回せるようになれば一人当たりの作業量も減るし、休みもしっかり取れるようになります。

四釜:個々の社員の技術を向上させることも必要かもしれません。ベテランの社員なら工程の管理や作業の段取りをすぐに想定できますが、経験が少ないと余計な時間がかかることもあります。

伊藤:今回の座談会で実際に働いている皆さんの率直な意見を聞くことができ、とても参考になりました。社員を増やすことと、一人ひとりのスキルを高めることは、今後の重要な課題になりますね。建設業界を取り巻く環境には厳しいものがあり、人手不足も深刻です。しかし、当社は現在、人材採用に積極的に取り組み、特に若い世代に飛び込んでもらえるような体制づくりを進めています。今いる社員も、次の世代の人たちも快適に働き続けることができる会社にしていきたいですね。

※所属・職務内容は取材当時のものです

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